hideya's GamePlay Log

ゲームの感想とかを書きます。

2017年振り返り

去年遊んだゲームは以下の通りでした。太字は特に良かった/印象的な作品です。
全部で60タイトル、うちクリア*1まで遊んだのは44本くらい。
順番はおおむね時系列順です。

*1:クリアの定義は相変わらず適当。スタッフ/エンドロールは1つの目安ではある。

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短愚蛮怒を遊んでみたよ

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初めに

この記事はRoguelike Advent Calendar 2017の22日目の記事です。

みなさん、LOSトリックしてますか? 私は最近してませんでした。
という訳で短愚蛮怒(以下、短愚)という変愚蛮怒(以下、変愚)のヴァリアントについての紹介記事を書きます。
変愚ヴァリアントという性質上、変愚を触ったことあるくらいには知っている前提での記事になります。

3行でまとめ

  • 短くてぬるい変愚ヴァリアント
  • 操作や必要な知識はそのままだがアイテム生成が*やたら*上質のため、手間や難易度が激減している
  • 種族やアイテムの多彩さはそのままに、気軽&手軽にroguelikeなハック&スラッシュを楽しめる調整

プレイ状況

  • 3戦2勝
    • アーチャー, メイジ(カオス/仙術)
    • かかった時間はいずれも8h程度
    • ver 16.5.2
  • 変愚は2勝する程度に経験
    • 鏡使い, スナイパー
    • 時間は20-30h程度
    • ver 2.1.4あたり(プレイ自体はv1.7系統の頃から)

変愚って

変愚はとても楽しいゲームです。
しかし同時に、とても重たいゲームでもあります。
インターフェースに慣れたり必要知識を得るのが大変なのもありますが、それを踏まえても1回*勝利*するためにはかなりの時間*1がかかります。
忙しくて*2時間が無い人にとっては正直遊びにくいゲームである...という印象はどうしても残ります。
てゆーかクローン地獄の準備とか最終戦前の物資調達とか正直しんどいっす
たまに無性に遊びたくなってふっと新キャラを作り遊び始めるも、途中でダレて放置...という経験をされた方も多いのでは?

多彩なキャラメイクやアーティファクト、憎きユニークモンスター達との出会いは他に代え難い魅力だけど、正直もうちょっと手軽に楽しみたい。
そういう思いはありませんでしょうか。僕はありました。
短愚はそういう人のためのヴァリアントです。たぶん。

短愚の仕様とか

という訳で、本題である短愚の説明に入ります。
短愚は2016年前半に公開されたヴァリアントです。 fork元は変愚のv2.1.4*3
宝物庫の報酬は★つらぬき丸固定ではありません。証人クエストあります。街では鳩が七色に光っていますが、つい最近(2017年内)に追加されたモンスター達はいません。
短愚はプログラム自体は弄っておらず、各種パラメータファイルやクエスト情報など *4 を調整して作成されたようで、基本的なキー操作や各種挙動などは変愚のままです。自動拾いファイルとかも流用できます。

主な修正をまとめると:

  • 鉄獄は短獄となり、全長25Fに短縮
    • ついでに最初の街の左隣マップに移転し、初回アクセスが楽に
  • 敵から得られる経験値10倍
  • 生成アイテムの質がとても向上、レアアイテムが出やすい
  • 一部魔法やレイシャル能力の強化
  • エストに固定配置アイテムが追加
    • 証人クエにランタン(そうです、もうQy@しなくてよいのです)とマジックミサイルの魔法棒、柳じじい他に回復薬多数、など
    • 一部は変愚に無い部屋の中なのでマップ確認を
  • 最初の街の施設が充実
    • 帰還に魔道具充填、格安*鑑定*など一通り完備

など、とにかく変愚で時間がかかる部分を短縮&快適化したような感じです。

実際にプレイした感想としては、ダンジョンに潜ったりクエストをこなすたびに@が高速で成長していくのが変愚には無い感覚で、ヘヴン状態という感じでした。
また序盤の必需品や非売品の回復薬がすぐ集まるなど、快適性を高める調整がかなり嬉しく感じます。
一方で、良い装備品がかなり簡単に手に入る...というか明らかに階層に対してオーバーパワーなもの*5が次々と出てくるので、些か大味にすぎるなぁという印象も受けました。

私の体験を例に挙げると、

  • 6Fランクエ(変愚24F相当)報酬で★獅子殺しのほぼ上位互換*6となる☆ヘヴィ・クロスボウをゲット
    • 残念なことにアーチャーだったので、最終的に遠距離TDが1000を超え更に対邪が乗った。サーペントは死んだ
  • クローン地獄で★アンバー冠がポロリ
  • 宝物庫クリア時点で4元素免疫が揃ってしまった
    • 混乱など必須耐性も十分カバー、+5程度の加速まで備わりすぐにクローン地獄行き...したかったけどさすがにr毒沌を用意した

変愚でもこういうことは「ありえなくはない」のですが...
一応これ全部、プレイ3回*7で起こった出来事です。

まぁ私がプレイしたのは強い職業(アーチャー, メイジ)だったので、ヌルゲーに感じるならばキャラビルドで難易度調整 *8 すればいい、と考えれば十分アリな調整だと考えられます。

そもそも↑は変愚を*勝利*できる程度の実力があっての感想なので、仮に変愚*勝利*経験が無い人が触ったら召喚だとかなんだとかで十分死ねる要素はあるから、ゲームとしての難易度はちゃんとあるでしょう。
変愚ちょっと触ってみた事があって、操作や楽しみ所は分かってきたんだけど、色々しんどくて*勝利*できずに止めちゃった...という人にも、もしかしたら向いているヴァリアントなのかもしれないですね。
もしあなたがそんな経験のある人だったら、今一度ダンジョンに潜ってみては?

Xangbandとの比較

以前から存在する変愚より簡単な*bandヴァリアントとして、Xangband*9があります。
簡単さ/スピーディーさを比較すると、
変愚 << Xang << 短愚
という感じです。
Xangでは職業や魔法領域が変愚ほど多くなく、全体的にシンプルかつマイルドで遊びやすくなっております。
一方で変愚と違う部分を把握するのがめんどくさいだとか、キャラメイクの多彩さを重視したいのであれば、変愚そのままな部分が多い短愚の方が向いているかもしれません。
Xangも良いものですので、未経験の方はぜひ。

あと近年話題になった変愚ヴァリアントである変愚蛮怒勝手版ですが、そちらは私は未プレイのため比較できません。

おわり

というわけで、最近ダンジョンに潜れてない人は試してみたらいかがでしょうか。
ヌルゲーもたまには良いものですよ。

ついでの一言

短愚しかり、変愚蛮怒勝手版しかり、近年になってもこうして変愚蛮怒ヴァリアントが制作されているのは日頃の変愚メンテナさんの尽力の賜物だと思います。
アドベントカレンダーでも何かと悶絶している様子が紹介されていましたね。マジでお疲れ様です。敬礼。
ていうか何気に変愚も今年にv2.2.0が出てたんですね。ひゃー。

*1:スコアサーバから最近の*勝利*dumpを見てみると、10-30h台が多い印象。50h超えも見られるが、一方で10hを切る達人もいる。

*2:他のゲームとかで。

*3:正確には、v2.1.4からv2.2.0の間にあるcommitからのfork

*4:zipダウンロード版でも、フォルダ内部を漁ってみると意外と読めるtxtファイルが見つかる。

*5:変愚でも生成レベル自体は低いが、レアリティが高くその時点ではまずお目にかかれなかったアーティファクトなど。

*6:☆ヘヴィ・クロスボウ『ディムシリス』 (x5) (0.26turn) (+14,+20) (+5隠密) {+知耐隠赤r冷獄因劣;倍射}

*7:うち1回は飼い猫にキーボードを踏まれたことによる証人クエスト事故死なので、実質プレイ2回。

*8:メイジでプレイした時はふつうマインドフレアというHPよわよわビルドにしてみたので、多少バランスはとれた。 とはいえpvalで雑に耐久が上がるので、終盤の装備パズルで少しだけ苦労した程度。

*9:私はこちらも2勝済み。

Welcome to underground...「Hacknet」紹介&感想

@ < nethackではありません。紛らわしいよね。
f < にゃーん

本文

Hacknetはハッキング・シミュレータ*1……つまり、テレビでたまに見かけるような「よく分かんない画面が表示されたPCにカタカタとコマンドを打ち込んで他人のコンピュータに侵入し、あれやこれやする」という情景を体験できるゲームです。
秘密情報の入手、ブラウザゲームのスコアデータ書き換え、そして遠隔からPCをクラッシュさせる……といった目的を、ハッキングによって達成していきます。

f:id:hideyavn:20170725200348p:plain:h300
↑仮想PCのようなゲーム画面。雰囲気を楽しむためにも、ぜひフルスクリーンで。

*1:steamのページより引用した表現。

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温故知新のダンジョンRPG「エルミナージュゴシック3Dremix」感想

プレイ状況

  • 約90h
  • ノーデダニド(クリア後ラストダンジョン最上階のボスその1)打倒まで

3行でまとめ

  • ウィザードリィlike
  • ハック&スラッシュやパーティ編成&育成といった定番の楽しさがしっかり詰まっている
  • システムも十分快適でゲームバランスも良好、ボリュームも十分と隙の少ない作品
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只者じゃないウサギさん「Rabi-Ribi」感想

プレイ状況

  • ver 1.75
  • 1周しただけ(Normal-Standard, ポストゲーム含む)
    • アイテム100%, マップ99%
    • プレイ時間33h

3行でまとめ

  • ウサギ
  • 要素てんこ盛りにも関わらず、理解しにくさは特に感じさせない
  • かなりハイレベルな完成度で、アクションゲーム好きなら触って間違いない1作
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2016年振り返り

2016年に遊んだゲームは47本、そのうちクリア*1まで遊んだのは36本です。
並びはおよそプレイ順、太字で書いたものは特に良かったものです。

*1:クリアの定義は適当。

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ノリノリ・ローグライク「Crypt of the Necrodancer」紹介記事

公式ページ: Crypt of the NecroDancer
steam: Crypt of the NecroDancer on Steam
PS4, PSvita版: クリプト・オブ・ネクロダンサー | スパイク・チュンソフト
iOS版: iOSアプリで登場! | クリプト・オブ・ネクロダンサー | スパイク・チュンソフト

初めに

この記事はRoguelike Advent Calendar 2016の10日目の記事です。

どうも、PCゲー寄りのそれなりRogueliker*1、hideyaです。
今年はそんなにRoguelikeなゲームは遊んでいないのですが、そんな中で触ったCrypt of the NecroDancerが楽しかったので、その紹介記事でも書いてみます。
このゲームは2014年にリリースされて話題を集めた作品であり、その年のRoguelikeアドベントカレンダーにもインプレッションが描かれていたりと「今更感」があるかもしれませんが、気にしないことにします。良いゲームは、多少時間が経っても良い物なのだ!

3行でまとめ

  • Roguelikeにリズム要素を持ち込んだイロモノ作品
  • 単純にRoguelikeとしての出来がなかなか良く、そこに音楽的なモチーフが絶妙に絡んでいる
  • 基本システムはかなりシンプルなので、Roguelikeの中でもとっつきにくさは低めかもしれない

こんなゲーム

一言で言うと、「曲のリズムに合わせてターンが進むRoguelike」です。
この作品は「Roguelike + リズムゲーム」といった形で紹介される事が多い*2ですが、根幹的なゲームシステムに占めるリズムゲーム的要素の割合は実はそこまで多くなく、構造としてはスタンダードなRoguelike*3と言っていいでしょう。
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↑画面下部に妙なモノが見える以外は、至極真っ当なRoguelikeの画面である。

しかし、曲のリズムに合わせてターンが進む、すなわち半リアルタイムであるというルールがゲームに及ぼす影響はかなり大きいです。
入力するリズムは(極一部の例外を除いて)4/4拍子で一定であり、判定タイミングもかなり緩いため、立ち止まらず道を歩く程度ならば簡単にできるでしょう。タイミングを外してしまったとしても、そのターンがパス(「その場待機」扱い)になるだけ*4で、ダメージを受けたりはしません*5
しかしやる事はRoguelike。つまり敵との間合いを取ったり、退却したり、アイテムを使ったりといった判断をこのリズムに合わせて行うのはそう簡単ではありません。
ちょっと長く考えて*6リズムを逃してしまうとそのターンは「その場待機」扱いになるので、交戦中の逡巡は悲惨な結果に繋がります。勿論、迂闊なアクションも死に繋がりうるわけで。そういった「瞬時の判断が求められる」という部分が肝となってきます。
しかしうまく行った時は、ゴキゲンな音楽に合わせて操作キャラが華麗に敵を捌いていく(まるでダンスでも踊るかのように!)姿が見られ、プレイヤーもゴキゲンになること請け合い。
Roguelikeの「敵を処理する楽しさ」と、音楽ゲームの「リズムに乗り切った快感」が同時に味わえるわけです。

ココが良いよ Crypt of the NecroDancer

単純にRoguelikeとして結構よくできている

先程の文章で「リズムに合わせて行動するのは難しい(しかし楽しい!)」と書きましたが、リズム要素を排したモードで遊ぶことも可能です。
普通のRoguelikeのようにじっくり考えることができるので練習に最適なのですが、それでも簡単にクリアできるゲームではありません*7
というのも、Roguelikeの醍醐味である「知識を得て、それを活用することによってプレイが上達する」という要素がしっかり味わえるようにゲームデザインがなされているからです。
敵やアイテムの性能、ダンジョンの効率的な探索の仕方、許容されるミスの程度、そして役立つ小ネタの数々を屍を積みながら学んでいくことで確実にプレイヤーは成長し、やがて勝利を掴むでしょう。この過程が楽しいのは説明するまでもありませんね。
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↑慣れたプレイヤーならば、この状態で壁に隠されたワープゾーンと、通路の繋がっていない隠し部屋の存在が分かる。アイテム供給のチャンス追加だ。

ちなみにこのゲーム、Roguelikeとしてのシステム*8はかなりシンプルで理解しやすいものとなっています。複雑な操作やシステムが苦手な人でも楽しめるでしょう。 Roguelike未経験者に触れさせる初めての作品としても、案外適しているのかもしれません。

音楽的なモチーフの楽しさ

先程も書いたことですが、リズムに合わせて動く世界のなかで動くのは楽しいものです。
このゲームの敵は「2ターンに1回行動する」敵が多いため、自然と「1拍おきのリズム」を感じることが多くなります。ツッ、ターン、ツッ、ターン。
当然ながら敵の行動の隙を突くことが攻略において大事になるため、プレイヤーの行動も敵のリズムに合わせたものになっていき、知らず知らずのうちにあなたもリズムに合わせて頭を振っていることでしょう。

このゲームが音楽的なのはシステムだけでなく、ダンジョンの雰囲気も全体的にそんなノリです。
操作キャラはもちろん敵もリズムにノッたり踊ったりしており、コンボをつなげることでダンジョンの床がダンスホールのようにハデに光ったりします。なんともバカバカしくて楽しい。
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↑しかめっ面をしているドラゴンも、しっかりとリズムにノッている。

またダンジョン内にはNethack不思議のダンジョン系のように店があり、入店するとBGMに店主のボーカルが加わります。しかも良い声。
この店主の歌は愉快だというだけで十分価値があるのですが、実は店の隣の部屋にも声が漏れておりうっすらと聴こえてくるため、「BGMを良く聴いていれば近くに店があるか判断できる」という攻略上で役立つ小ネタの役割も果たしています。

このように、リズム要素とRoguelike要素をただ抱き合わせただけでなく、それらがちゃんと相乗効果をもたらしていて面白いです。
あ、あと音楽も良いです。

コンフィグとか

「上下左右入力をhjklにしたいのに、上下左右がコンフィグに対応していなくてAutoHotKeyに頼らざるを得なかった」こんな経験、ありますよね?
このゲームはちゃんと上下左右入力も設定できるので、hjklで操作できます。おぉ、ブラボー!!
全体として使用するキーも少ないため、キーボードでも片手で十分操作できます。ローカルマルチプレイでDPするのも楽しいかもしれませんね。
またリズムゲームに欠かせない入力タイミング補正など、オプション周りも中々充実していて好印象です。
日本語訳の質も十分で(そもそも大した文章量が無いけど)、英語に抵抗がある人でも問題なく遊べます。

結び

イロモノ作品ではあるけど、一発ネタに終わらずしっかりした作りの良いゲームなので、気になっていた人は是非触ってみてください。
Steamでよくセール対象になっているので、そこを狙うのもいいでしょう。

また、今回は紹介記事という形でまとめたので、言いたかったけど言ってない感想がたくさんあります。
やる気があれば、その辺も感想記事という形でまとめないなーと思っていたり。

初心者向けアドバイスでも軽く書いてみる

この記事を見てプレイしてくれる人がいると幸せなので、そういった人の助けになればとワンポイントアドバイスでも書いてみようと思います。参考までに。

  • チュートリアルをやって、初期キャラで2,3回死んでなんとなく雰囲気を把握したら、キャラクタをバードに変え、オールゾーンモードではなく各ゾーン単体モードで遊ぶのがオススメ。
    • リズム要素が無くなって「只のRoguelike」になってしまうが、それでも十分楽しめる。まずは落ち着いて知識を蓄えるのだ。
  • コンボは無視しても全然なんとかなるけど、無視しない方が楽しいかもしれない。お好みで。
  • 壁は掘れ、どんどん掘れ。罠を避けて進むのに、間合いを取る*9のに、そしてアイテムを見つけるために!
  • 「敵の体力を常に表示する」オプションをONにすること推奨。ダメージを与えなくても敵の最大HPが分かるのは、知識が無いうちは生死を分ける。
  • 小ボスの中でも、特に壁となるのがRedDragon。練習室やコーデックスの1でパターンを編み出すか、「Red Dragon Dance」で動画を探すと吉。
  • 公式wiki(日本語あり)はそこそこ役立つので、ある程度遊んだら覗いてみるといいかも。

最後に

Roguelike Advent Calendar 2016の明日の記事は、radinms氏の「DCSS Fsimの使い方」の予定です。乞うご期待。

あくまでも個人的な見解にはなりますが、2013年から続くこのアドベントカレンダーの記事を見ていると、NethackDungeonCrawl(StoneSoup)に変愚蛮怒といった「レガシーな」Roguelikeの記事はかなり充実している一方で、コンシューマ系*10の品揃えが薄い気がしています。
僕はその辺りの記事も読みたいと思っているので、その辺りの作品に対して愛を持っている方々のご参加もお待ちしております。

*1:変愚DungeonCrawl(無印、石鍋)はヌルめの条件でそれぞれ3勝ほどしている。

*2:公式のpress kitでは「Crypt of the NecroDancer is a hardcore rhythm-based roguelike game. 」とある。

*3:Roguelikeのスタンダードとはなんぞや、という問題には今回は深入りしない方針で。

*4:コンボが途切れるのもあるが、さほど重要ではない。

*5:一部例外あり。

*6:本来、Roguelikeにとって「時間を取って次の一手を考える」ことが大事なアクションなのは言うまでもないだろう。

*7:それでも、一般的なRoguelikeに比べれば(リズム抜きならば)簡単な方ではあると感じる。

*8:アイテムの種類・効果やダメージ計算式など。

*9:入力無しによるその場待機だとコンボが途切れるが、壁を掘ればコンボは途切れない。

*10:不思議のダンジョン系列とか、ポケモンのやつとか。世界樹の迷宮がスピンオフしたりもしてましたね。